名古屋大学の学部2年生以上(大学院生を含む)を対象とした授業

 

ドイツ語学講義

 

Germanistische Linguistik 1

2017年度 前期 水曜2限

 


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授業内容:

学部2年生以上(大学院生を含む)を対象とした授業。大学院生も受講できるが、前期は主として学部レベルの授業になる可能性がある。
話しことばの文法を習得すること、及び、その文法に基づいて、話しことばの理解能力を得ることを目指す。


授業では次のことを行う

・ドイツ語圏の都市に関係した内容を題材にし、ドイツ語の聞き取り練習と表現練習を行う。2017年度は Salzburg、Basel、Bochum を扱う予定。

 

・音声教材を用いた聞き取り練習を行う。

 

・その他、授業では一般的にはあまり扱われていない実用文法(話しことば特有の文法)も学ぶことになる。

 


ドイツ語によるコミュニケーションにあたっては、まず相手の発話を理解すること、相手の心的姿勢を理解すること、自分の心的姿勢を適切に表現することが重要になる。これらの能力を身につけるために上記の練習を行う。

 


教材:プリント教材と音声教材を使う。

 


口頭練習が主なので、授業中の練習が最も重要であるが、授業中に指示された項目に関しては自宅での準備も必要なことがある。

 


成績評価:

授業中の貢献度とできばえ60%
期末試験(もしくはレポート)40%

ただし、通常の授業における練習と試験の内容は連動するので、授業と試験は内容的に一体化している。

5回以上無断欠席をした場合は(履修取り下げをしない限り)自動的に「F(不合格)」になる。

 


第1回目の授業でメールアドレスと携帯電話番号を伝える。このいずれかを使った連絡はいつでも歓迎する。