名古屋大学の学部2年生以上を対象とした授業

 

ドイツ語学基礎演習 b

 

2019年度 後期 月曜3限

教室:北棟105

 


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授業内容:

学部2年生~4年生を対象とした授業。
話しことばの文法を習得すること、及び、その文法に基づいて、話しことばの理解能力と表現能力を得ることを目指す。


授業では次のことを行う(前期からの継続であるが、後期のみの受講も可)

 

(1)ドイツ語圏の都市に関係した内容を題材にし、ドイツ語の聞き取り(受容)練習と表現(発信)練習を行う。 今学期は München(継続)、Bochum、Zürich、Stuttgart を扱う予定だが、受講者の顔ぶれによっては、扱う都市の変更もあり得る。

 

 (2)ドイツ語圏での生活・仕事・風習などをテーマとした教材による聞き取り練習を行う。

 

各授業において、上記の(1)と(2)を組み合わせた練習をする。

 


ドイツ語によるコミュニケーションにあたっては、まず相手の発話を理解すること、相手の心的姿勢を理解すること、自分の心的姿勢を適切に表現することが重要になる。これらの能力を身につけるために上記の練習を行う。

 


教材:プリント教材と音声教材を使う。

 


口頭練習が主なので、授業中の練習が最も重要であるが、授業中に指示された項目に関しては自宅での準備も必要なことがある。

 


成績評価:

授業中の貢献度とできばえ60%
期末試験(もしくはレポート)40%

ただし、通常の授業における練習と試験の内容は連動するので、授業と試験は内容的に一体化している。

5回以上無断欠席をした場合は(履修取り下げをしない限り)自動的に「F(不合格)」になる。

 


第1回目の授業でメールアドレスと携帯電話番号を伝える。このいずれかを使った連絡はいつでも歓迎する。