小坂の 出版物・論文等

 


 

著 書

                

研究書

  • 『応用言語科学としての日独語対照研究』Angewandte kontrastive Linguistik、同学社、東京 1992、250ページ

     

  • 『「成立」と「存在」』(動詞句を中心とした日独語対照研究)"Entstehung" und "Existenz"、同学社、東京 2002、212ページ

 

学習者用

  • 『これからのドイツ語 』Handbuch der deutschen Sprache (共著)、 郁文堂、東京 1980、386ページ (ドイツ語参考書)

     

  • Neuer Grundkurs Japanisch『ドイツ語を話す人々のための日本語講座』(共著)、同学社、東京 1992、304ページ+別冊88ページ (日本語教材・参考書)

     

  • 『マニュアル ドイツ語 ABC』Praktisches Deutsch、郁文堂、東京 1992、174ページ (ドイツ語参考書)

     

 


随筆集 

 


 

論 文

 

  1. 「ドイツ文構造の基本概念」、『富山大学教養部紀要』第4号 1972
  2. 「意味構造について」、『富山大学教養部紀要』第5号1973
  3. 「わく構造とテーマ・レーマ」、『富山大学教養部紀要』第7号 1975
  4. 「Ausklammerung について」、『富山大学教養部紀要』第8号 1976
  5. 「Umgangssprache の位置付けについて」、九州大学『独仏文学研究』27 号 1977
  6. 「統語論とドイツ語教育」、かいろす同人編『かいろす』17 号 1979
  7. "Über die Abfolge der Satzglieder im Mittelfeld", 九州大学『独仏文学研究』29 号 1979
  8. "Elliptische Erscheinungen ―Ein Versuch der konfrontativen Betrachtung des Deutschen und des Japanischen―"、名古屋大学『言語文化論集』3巻第1号 1981
  9. 「言語の経済性と省略現象」、日本独文学会ドイツ語教育部会編『ドイツ語教育部会会報』20 号 1981
  10. "Kontrastive Betrachtung der Ellipse im Deutschen und im Japanischen", Protokoll 6 (Goethe-Institut Osaka) 1981
  11. 「ドイツ語教授法をめぐるいくつかの問題点(I)」、名古屋大学『言語文化論集』4巻第1号 1982
  12. 「ドイツ語教授法をめぐるいくつかの問題点(II)」、名古屋大学『言語文化論集』4 巻第 2 号 1983
  13. "Die Adverbialpartikel 'WA' im Japanischen und das deutsche Vorfeld"、名古屋大学『言語文化論集』5巻第1号 1983
  14. 「パーソナルコンピューターによる基礎ドイツ語の教育」、『電子通信学会技術研究報告』83 巻 149 号 1983
  15. 「未修外国語での速読訓練(ドイツ語の場合)」、『教育工学論文集』Vol. VII 1984
  16. 「補文の従属度」、名古屋大学『言語文化論集』6巻第1号 1984
  17. 「応用言語科学としての日独語対照研究」、名古屋大学『言語文化論集』7巻第1号 1985
  18. 「話法の不変化詞 DENN と体言化の助詞『の』」、佐藤自郎教授還暦記念『独墺文学論文集』1986
  19. 「日本語とドイツ語における『条件文』(1)」、名古屋大学『言語文化論集9巻第2号 1988
  20. 「日本語とドイツ語における『条件文』(2)」、名古屋大学『言語文化論集』10巻第1号 1988
  21. 「2つの教授法 ― TPR と CLL」、名古屋大学総合言語センター 言語文化研究委員会編『ことばの科学』第1号 1988
  22. 「ドイツ語学とドイツ語授業」、日本独文学会東海支部『ドイツ文学研究』20号 1988
  23. 「学生の Motivation と教師の Motivation」、日本独文学会ドイツ語教育部会編『ドイツ語教育部会会報』34 号 1988
  24. 「日本語とドイツ語における動詞句の動作様態と時称(1)」、名古屋大学『言語文化論集』10 巻第2号 1989
  25. "Abtöungspartikel denn und Satznominalisierung", Harald Weydt (Edit.): Sprechen mit Partikeln, Walter de Gruyter, Berlin-West 1989
  26. 「日本語とドイツ語における動詞句の動作様態と時称(2)」、名古屋大学『言語文化論集』11 巻第1号 1989
  27. 「時と条件」、名古屋大学総合言語センター『言語表現と時間』(特定研究シリーズ1) 1990
  28. "Konditionalsätze im Deutschen und im Japanischen", Werner Bahner (Edit.): Proceedings of the XIVth International Congress of Linguists II, Akademie Verlag, Berlin-Ost 1990
  29. "Statische Verbalphrasen im Deutschen und im Japanischen", Akten des VIII. Kongresses der IVG, Iudicium-Verlag, Muenchen 1991
  30. 「ドイツ語の Modalpartikel とその日本語での対応表現 ―話法性に関する研究メモ―」、名古屋大学言語文化部『言語表現と人間』(特定研究シリーズ 3)1992
  31. 「パーソナルコンピュータでのドイツ文字処理 ― 問題点とその解決のための一つの試み―」(共著)、名古屋大学言語文化部 言語文化研究委員会編『ことばの科学』第5号、1993
  32. 「『場所規定』に関する覚書」、名古屋大学言語文化部『情報とコミュニケーション』(特定研究シリーズ4)1993
  33. 「発見・確認・思い出しの過去形」、名古屋大学言語文化部 言語文化研究委員会編 『ことばの科学』第6号 1994
  34. 「時間と空間のアスペクト」、名古屋大学言語文化部 言語文化研究委員会編『ことばの科学』第7号 1995
  35. 「単方向性と双方向性」、名古屋大学言語文化部 言語文化研究委員会編『ことばの科学』第9号 1996
  36. 「否定命題と命題否定」、名古屋大学言語文化部 言語文化研究委員会編『ことばの科学』第10号 1997
  37. 「『成立』と『存在』―『融合』に関する覚書―」、名古屋大学言語文化部 言語文化研究会編『ことばの科学』第11号 1998
  38. 「意志の客観的描写としての『(よ)うとしている』」、名古屋大学言語文化部 言語文化研究会編『ことばの科学』第12号 1999
  39. 「『成立』と『存在』(2) ―ドイツ語の場合」、名古屋大学言語文化部 言語文化研究会編『ことばの科学』第13号 2000
  40. 「『成立』と『存在』(3) ―『タ形』と『テイル形』―」、名古屋大学言語文化部 言語文化研究会編『ことばの科学』第14号 2001
  41. "Entstehung eines Sachverhaltes und Existenz einer Proposition"、 Akten des X. Kongresses der IVG, Peter Lang, Bern/Berlin/Bruxelles/Frankfurt a.M./New York/Oxford/Wien 2002
  42. 「助詞の前方移動 ―命題否定と『WHモ』」、名古屋大学 言語文化研究会編『ことばの科学』第16号 2003
  43. 「『ケ文』の意味構造」、名古屋大学 言語文化研究会編『ことばの科学』第17号 2004
  44. 「状態の『成立』と『存在』─『~になる』と『~である』─」、名古屋大学 言語文化研究会編『ことばの科学』第18号 2005
  45. 「『~たら(ば)』と『~たなら(ば)』─命題内容の成立・存在と命題の存在─」、名古屋大学 言語文化研究会編『ことばの科学』第19号 2006
  46. 「『存在』の『発生』と『成立』─日本語とドイツ語─」、名古屋大学国際言語文化研究科『動詞アスペクトの対照研究』2007
  47. 教育実践報告:「『南ドイツ研修』─言語と文化の学習」、名古屋大学 言語文化研究会編『ことばの科学』第20号 2007
  48. 「ことばの不思議と学習の楽しみ」、名古屋大学大学院国際言語文化研究科『日本語の魅力』(言語文化研究叢書 7)2008

2009年3月定年退職。研究生活はここで完全に終了! 以後論文執筆の予定なし。



 

書 評

 

  1. "Jürgen Lenerz: Zur Abfolge nominaler Satzglieder im Deutschen"、日本独文学会ドイツ語教育部会編『ドイツ語教育部会会報』15 号 1979
  2. 「独和大辞典(小学館)」、日本独文学会編『ドイツ文学』75 号 1985

     

 


 

報告、その他

 

  1. 「言語理論と語学教育」(シンポジウムの企画と報告)、日本独文学会編 『ドイツ文学』64 号 1980
  2. 「文部省・ゲーテインスティトゥート共催 第4回西日本ドイツ語教師・ゲルマニステン夏期ゼミナール」(共著)、九州大学『独仏文学研究』30 号 1980
  3. 「ドイツ語教授法をめぐる諸問題 ―実践上の具体的提案―」(シンポジウムの企画と報告)、日本独文学会編『ドイツ文学』70 号 1983
  4. 「読解力養成の新しい可能性」(シンポジウムの企画と報告)、日本独文学会編『ドイツ文学』73 号 1984
  5. 「テーマ・レーマ構造をめぐる諸問題」(シンポジウムの企画と報告)、日本独文学会編『ドイツ文学』88 号 1992
  6. 「ドイツ語教育の改善に向けて―日独語対照研究の立場から」(シンポジウムの企画と報告)、日本独文学会編『ドイツ文学』106 号 2001

     

 


 

主な口頭発表

 

  1. 「『省略』に関するいくつかの問題点」 1981 年5月(日本独文学会全国大会、於:日本都市センター)
  2. 「捕文の従属度」 1984 年5月(日本独文学会全国大会、於:日本都市センター)
  3. 「ドイツ語教育の直接的手段としてのコンピュータ」 1985 年5月(日本独文学会全国大会、於:慶應義塾大学)
  4. "Adjektive im Japanischen"、1986 年6月(於:コンスタンツ大学)
  5. "Abtönungspartikel DENN und Satznominalisierung"、1986 年7月(於:コンスタンツ大学)
  6. "Schwierigkeit des Fremdsprachenlernens"、1987 年2月(於:コンスタンツ大学)
  7. "Abtönungspartikel DENN und Satznominalisierung"、1987 年8月(国際不変化詞学会、於:西ベルリン・自由大学)
  8. "Konditionalsätze im Deutschen und im Japanischen"、1987 年8月(国際言語学者会議、於:東ベルリン・ フンボルト大学)
  9. 「ドイツ語の Modalpartikel とその日本語での対応表現」 1990 年5月(日本独文学会全国大会、於:獨協大学)
  10. "Statische Verbalphrasen im Deutschen und im Japanischen"、1990 年8月(ドイツ語学・文学国際学会 (IVG)第8回大会、於:慶應義塾大学)
  11. "Entstehung eines Sachverhaltes und Existenz einer Proposition"、2000年9月(ドイツ語学・文学国際学会 (IVG)第10回大会、於:ウイーン大学)
  12. 「時称の選択とアスペクト」、2000年10月(日本独文学会全国大会、於:南山大学)
  13. 「命題否定と助詞の前方移動」、2007年3月(於:中国、西安外国語大学)